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このような土地の
お悩みはありませんか?
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親が昔買った山奥の土地を相続することに・・
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原野・山林を子どもに相続させたくない
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どこに相談しても「売れない」と言われた
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行政に相談しても「難しい」と言われた
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何十年も悩んでいる土地がある
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毎年かかる固定資産税、払い続けたくない
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原野商法で購入した土地をなんとかしたい
一つでも当てはまった方はぜひ、
簡単チェックへ!
あなたの将来のリスクについて、
私たちが相談にのります。
CASE
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成年後見人が選任されている釧路の土地。
同業の司法書士の先生からのご紹介事例です。土地所有者様には成年後見人(弁護士)が選任されており、財産を手放すためには家庭裁判所の判断が必要なケースでしたが、連携により無事にお引き受けが完了いたしました。
お引き受け完了まで地域 釧路エリア(北海道内)他士業・専門家からのご依頼原野商法
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専門家からのご相談と、所有者様のご状況
同業の司法書士の先生より「釧路の土地を手放せずに困っている相談者がいる」とご紹介いただいた案件です。
土地所有者様の情報を登記簿で確認したところ、ご住所が介護施設となっていました。
お調べした結果、やはり土地所有者様には「成年後見人(弁護士の先生)」が選任されている状態でした。費用を払って手放すことに、家庭裁判所の許可は下りるのか?
成年後見人が付いている案件の場合、後見人の職責上、被後見人(ご本人)の財産を手放すことには制限がかかります。
例えば居住用の不動産などの場合は、「家庭裁判所の許可」や事前の打ち合わせが必要になります。弊社のサービスは「お客様から引受料(費用)を頂戴して、土地をお引き受けする」というモデルです。
「お金を払って財産を手放す」というイレギュラーな取引に対して、果たして家庭裁判所はどのような判断をするのか――非常に注目すべき案件でした。裁判所の柔軟な対応と、スムーズな解決
後見人である弁護士の先生を通じて、家庭裁判所に照会をかけていただきました。
その結果、家庭裁判所としては「費用を支払ったとしても、将来の負担(負動産)を手放すことができることの経済的利益」を尊重してくれたのか、特段お取引に問題が生じることはありませんでした。その後、弁護士の先生より後見人として費用を頂戴し、不動産登記のお手続きはご紹介元の司法書士の先生にて行っていただく形で、無事にお引き受けが完了いたしました。
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将来の相続トラブルを防ぐため、ニセコ・蘭越町エリアの山林をお引き受け
同業の司法書士の先生からのご紹介事例です。所有者様が高齢となり、「相続で揉める前に手放したい」というご長女様のご希望から、公図の座標がなく特定が難しい山林をご相談のうえお引き受けいたしました。
お引き受け完了まで -地域 ニセコ、蘭越町エリア親が所有(相続前)他士業・専門家からのご依頼原野商法
全文を読む
専門家からのご相談と、ご家族の思い
ニセコ、蘭越町エリアの山林を手放したいと、同業の司法書士の先生より「何とか解決できないか」とお問い合わせをいただきました。
所有者様が高齢になられており、「将来、相続で揉める前に手放しておきたい」というご相談で、特にご長女様が積極的に動かれていらっしゃいました。難しい所在調査と、状況に合わせた柔軟な対応
ニセコ、蘭越町エリアの山林は、公図の座標がない土地も多く、土地の所在調査には非常に苦労いたしました。
しかし、地番図等を調査することで「何となくこの周辺だろう」とあたりを付けることができ、無事にお引き受けをさせていただくこととなりました。所有者様は札幌近郊の市にお住まいでしたが、足がかなり悪く外出が難しいご状況でした。
本来、司法書士の先生からのご紹介案件の場合は、紹介元の先生に不動産登記のお手続きを担当していただいております。
しかし、この案件については出張面談が難しいとのことでしたので、今回は特別に私の方で出張し、面談から登記までを一貫して担当させていただきました。面談でのエピソード「夢を見させてもらった」
実際に所有者様と面談をさせていただくと、原野商法に引っかかったという後悔をお話しされていましたが、非常に印象的だったのは次のようなお言葉でした。
「まだこの土地の価値があがると夢を見ている。いや、夢を見させてもらった」
「ニセコエリアの開発が話題になるたびに、もっている土地の価値が上がっているのではないかと思った」お話をされている途中で、すかさずご長女様から「いやいや、無理だよ」とツッコミを入れられていたのが微笑ましく、とても印象に残っています。
確かに、ニセコ、蘭越町エリアは外国人投資家による投資がかなり集まっており、近年の地価上昇ランキングでも全国的に上位になっている状況はあります。
しかし、今回のような「土地の所在の特定も難しい場所」は、さすがにその恩恵を受けるのは難しいのではないだろうかと考えております。相続という「問題」になる前に
1970年代に原野商法が流行してから、半世紀の歳月が流れました。
現在はこの案件のように、相続を待つようなご相談も増えてきております。次世代に負担を残してしまう前に、生前のご相談でお引き受けし、肩の荷を下ろすお手伝いができれば幸いです。
ABOUT
ソーシャルライツとは?
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売れない土地、使えない土地で
お困りの方
私たちにご相談ください。 -
原野・山林など、活用が難しく「売れない」「譲れない」「相続したくない」土地について、ソーシャルライツでは有償での土地お引き受けサービスを提供しています。
特に原野商法問題によって長年持ち続けている土地、相続してしまった土地については、多くの土地がお引き受け対象となっており、解決事例も多くございます。
土地の所在調査・見積等は無償で行っておりますのでお気軽にご相談くださいませ。真摯に対応させていただきます。
所在調査無料
どこにあるか
わからない土地の
場所を無料で
お調べいたします。
司法書士が窓口だから
最後まで安心
手続きを行うのは、原野商法問題に精通した司法書士です。
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相続登記や住所変更登記が終わっていなくてもOK
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戸籍謄本や遺産分割協議書等の書類が足りなくてもサポート可
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対象の土地以外の相続もまとめて対応可能
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遠方からのご本人確認にも対応できます。
不動産取引・相続・登記の専門家だからこそできる丁寧で確実な手続きをお約束します。
原野商法問題の土地
原野・山林・雑種地など、一般の不動産会社では取り扱いが難しい土地の引取りに特化しています。
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道がない
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行き止まり
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どこにあるのかもわからない
こういった土地でも、条件を満たせばお引き受けが可能です。
北海道の原野に特化、相談実績は143件以上
令和5年の創業以来、北海道内の原野・山林に特化してサービス提供を行っています。
令和7年10月時点で相談実績は143件に到達。 遠方(東京・関東圏など)からの問い合わせも多いですが来所不要で対応可能です。
原野や山林などの「どうしたらいいか分からない土地」。
まずは、持ち続けるリスク・手放すメリット・なぜ私たちがお引き受けできるのかを、
3つのポイントで整理しました。
持ったままじゃなだめなの?
不動産を持ち続けるリスク
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固定資産税がずっと発生する
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管理・草刈りの負担が続く
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行政トラブルの可能性あり
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相続が発生するたび費用と時間がかかる
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原野商法の二次被害の恐れ
「負動産」は持ち続けるほど、負担とリスクが増え続けます。
お金を払ってまでして
手放したほうがいいの?
不動産を手放すメリット
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固定資産税ゼロ
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管理も越境も気にしなくてOK
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相続の心配が消える
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今日で終わる確実な解決
本当に深刻なのは終わりのない相続の連鎖です。私たちは大切なご家族の将来の負担・負の連鎖を断ち切ります。
リスクしかない不動産なのになぜ?
ソーシャルライツが引き受けられる理由
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引取料を将来の管理費として設計しているから
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リスクや管理コストを考え、北海道の原野商法問題の土地に絞っているから
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司法書士としての専門性と信用と使命を背負っているから
だから、私たちは「引き受けたあとのこと」まで含めて責任を持ってお受けすることができます。
FLOW
遠方でも大丈夫!
現地に行かずに完了までをサポート!
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01
お問い合わせ
所在調査
どこにあるかわからない土地でも大丈夫。無料でお見積りいたします。
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02
書類のご返送
費用のお支払い
書類のご記入、代金お支払後、速やかに登記申請を行います。
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03
最短3週間で
手続完了
登記事項証明書等の受け取りを持って、すべての手続きが完了です。
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お引き取り対象地域
現在、不動産の管理の都合上、北海道内の土地をお引き取り対象とさせていただいております。
道外の土地についてはお引き取りをすることができません。
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簡単チェック
※この診断は「目安」としてご利用いただく簡易的なものです。
より正確な判断は、土地の情報を拝見したうえで丁寧にご案内いたしますので、どうぞご安心ください。
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診断結果
この土地のことで、きっと長い間、心のどこかに不安を抱えてこられたと思います。
診断の結果、ソーシャルライツでお引き取りできる可能性がとても高いという結果となりました。
「話だけ聞いてみたい」でも、もちろん大丈夫です。
どうか、お一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。
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